食欲抑制剤であるリデュースを活用してカロリー制限を図りたいという女性の為のサイトです。

リデュースとは違いますがコントレイブはアメリカのFDAが認可した最新型の食欲抑制剤です

食欲抑制剤は、作用機序が限定されるので新しいタイプが登場しにくい現状もあります。とはいえ最新型はコントレイブ(Contrave)かもしれません。アメリカのFDAが承認したからには、有効性や安全性は保証されます。

■有効成分は2つあります
コントレイブは、タケダファーマシューティカルアメリカが開発した肥満治療薬です。アメリカ発の薬ですがタケダが作っており、かつアメリカ食品医薬品局FDAが2014年に承認しています。信頼性は高いでしょう。有効成分はモルヒネに似たナルトレキソン(naltrexone)そして禁煙補助剤としても使われるブプロピオン(bupropion)の2つです。

これまでの食欲抑制剤とは作用機序が若干異なり、この2物質が相互補完的に働き、食事と代謝のバランスを保ち、食欲を無理なく調整していきます。

■BMI30以上の人に対する効果があります
アメリカでの実験ですが、BMI(体重÷身長÷身長)30以上の成人肥満患者、または同27以上で他の病気を有する人に対する体重減少効果が報告されています。食事療法と運動を併用することで有効性が高まります。日本ではアメリカのように極度の肥満者は少ないでしょうが、何らかの持病がある人でも安心して使えると考えられています。

厚生労働省は未承認ですが、お医者さんと相談してみるとよいでしょう。

■利用法は段階的な服用が基本です
コントレイブは段階的に使用するのが基本です。つまり第一週は朝1錠、第二週は朝と夜に1錠ずつ、第三週は朝2錠と夜1錠、そして四週目以降は朝と夜に2錠ずつ服用します。ただし連続服用は3カ月までです。次回の服用までは2カ月の休薬期間を設けます。

もちろんこの間にリバウンドの可能性があります。食事に気を付けたり運動を続けるなど工夫しましょう。

■新しい作用に期待できそうです
これまでいくつかのサプリメントを含めた食欲抑制剤を試しても効果が認められなかった人は、試してみる価値がありそうです。新しい作用が働くので期待できるでしょう。

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