食欲抑制剤であるリデュースを活用してカロリー制限を図りたいという女性の為のサイトです。

リデュースではないリダクティルは身体的なリスクが少ないことで知られている食欲抑制剤です

食欲抑制剤として忘れてはいけないのはリダクティル(Reductil)でしょう。ジェネリック品に押される感はありますが、こちらが正規品です。身体的なリスクが少ないとの評価が高いようです。

■有効成分はシブトラミンです
リダクティルは、アメリカのアボットラボラトリーズが販売している抗肥満薬であり、有効成分はシブトラミン(sibutramine)です。残念ながら日本では承認されていないので、医療機関で処方してもらうことは難しいでしょう。抗うつ剤と類似する作用、つまりセロトニンやノルアドレナリンの脳内における取り込みを抑制します。

とはいえうつ病の薬としては使えません。満腹感を覚えることで食欲を抑えます。

■BMI32以上の人に対する効果があります
治療効果に関して、BMI(Body Mass Index)が32以上の人が半年間継続服用すると、体重が1割以上減少したとの報告があります。特に食事療法と併用することにより顕著な効果が期待できると考えられています。ただし痩せ薬ではないため、BMIが30以下の人に対する成果は期待できないようです。

とはいえ他の食欲抑制剤と比較した場合、原発性肺高血圧などのリスクが少ないなど身体的な負担が軽いと言われています。

■利用法は午前中の服用が基本です
基本的な利用法は午前中に1回5~15mg、一般的には10mgを服用します。効果の如何に応じて量を増減していきます。とはいえ15mgを超えると安全性そして効果も保証できないので過度な使用は控えるべきです。ジェネリック品が多く製造されており、リデュース(Reduce)の方が聞きなれているかもしれません。

他にもレプトス(Leptos)、オベスタット(Obestat)、スリメックス(Slimex)などが売られています。ただし購入に際してはシブトラミンの量を確認しましょう。

■安全性が高く効果がありそうです
医師の処方がないけど身体に負担をかけたくないなら、リダクティル、そのジェネリックが使えます。服用方法に注意すれば、安全性は高いし効果もあるでしょう。

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